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ネコのつぶやき
~イエスさまの香り~
6月15日 -
ネコのつぶやき
~たゆたう時間~
齢を重ね 老いというものを 味わいながら 時間の不思議を思う -
ネコのつぶやき
~ヘッセのシッダールタ~
遠い昔、1973年に米国での短期留学中に書いた論文がある。 懐かしいので、ここに残しておきたい -
ネコのつぶやき
~Resume ・ レジュメ~
Dans l’oeuvre de Camus, le theme du bonhour est un theme central. -
ネコのつぶやき
~イエスさまの香り~
6月6日 -
ネコのつぶやき
~結論~
これまで、『ペスト』における幸福の問題を見てきたのであるが、そこに私としては、なんらかの宗教的な性格を認めることができた -
ネコのつぶやき
― タル―の立ち場:(つづき)
タル―が聖人になることを望み、しかもそれに≪神によらずして≫という条件を付加したことは、さらに別の点で意味深いものがある -
ネコのつぶやき
神なき聖人、またはキリストなき殉教者
人間は誰でもその心の中にペストを持っていること、「人を死なせる恐れなしにはこの世で身振り一つなしえない」ことを発見したタル― -
ネコのつぶやき
第二節:聖徳への路
人間に対してなされた不当な悪≪ペスト≫に抗し続ける一団のオランの人々の間で、リュー、タルー、グラン、そしてランベールは、その中心となって働いた。 -
ネコのつぶやき
~形而上的な幸福:続き③~
タル―がTranscendance に対してなんらかの郷愁を抱き、そこに心の平和を求めていたこと