しるしについて
ふと考える
殊に ご聖体。。。
イエスさまに
触れていただく「しるし」
イエスさまの臨在を
示す「しるし」
けれども
ご聖体という「しるし」は
戦争や災害の時に
どのように現れたのか。
ご聖体という「形」を
取れない時に
どのように現れたのだろうか。。。
神の臨在は
「しるし」に依らなくても
感じられるのではないか。
あの一本の
カスタニエンの樹のように:
「私はここにいる、私はいるのだ、
永遠のいのちだ・・・」と。
「しるし」に依らずとも
お姿を感じることはできる
そんな気がする。
(2024年2月22日夜)