~イエスさまの香り~

6月15日

静寂と真理の中でわたしに近づく時、あなたの力は強められる。見えないものに集中するためには、周囲が静寂に包まれている必要がある。わたしが見えない存在だからといって、感覚に思考を支配させてはならない。この時代の不幸は、感覚が刺激過剰になっていることで、そのために、見えない世界への気づきが妨げられてしまうのだ。
目に見えるこの世界も、見る目と聞く耳を持つ者には、わたしの栄光を映し出している。わたしと二人だけで過ごすことが、見る目と聞く耳を養う最良の方法だ。その目的は、見える世界で生活を送る時にも見えないものに気づくことである。

わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。
見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。
―2コリント:18

彼らは互いに呼び交わし、唱えた
聖なる、聖なる、聖なる万軍の主。
主の栄光は、血をすべて覆う。
―イザヤ6:3

わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
―詩編130:5

(サラ・ヤングの「イエスの呼びかけ」より)