昔 外資系でパワハラを
受けていた頃 まだ本社に
そのことを訴えていない頃
本社から訪れた上司が
掛けてくれた言葉:
「君は今幸せか?」
仕事を評価され
取引先の信用もあり
売上も伸びていた
嫌がらせも
なんのそので
働いていたその頃
普段のわたしを
見ていないのに
そう聞いてくれた方がおられた
感性の鋭さだろう
わたしは その問いに
率直に No!と答えていた
その答えに
さもありなん と
無言で頷いてくれた顔を
今も忘れない
説明しなくても
人の痛みが分かる人
そういう人はいるのだ。
わたしも
そういう人でありたい。。。
(2024年7月13日)