8月28日
わたしの臨在の光で強くなるがよい。わたしの顔があなたを照らす時、あなたは恵みの内に成長を促す養分を受ける。あなたはわたしの顔を見て話すことができるように計らわれており、この会話によって、あなたの魂は強められる。あなたは、そうした交わりから、天国で何が待っているかをほんの少し垣間見ることができる。天国では、あなたをわたしの栄光から遮るものはすべて取り払われるであろう。わたしとのこの瞑想的なひとときは、あなたを二重の幸福に導く。今ここで、わたしの臨在を味わうと同時に、天国では、わたしを知ってうっとりするような喜びに包まれるだろうとの希望があるからだ。
恵みを示す者があろうかと、多くの人は問います。
主よ、わたしたちに御顔の光を向けてください。
人々は麦とぶどうを豊かに取り入れて喜びます。
それにもまさる喜びを、わたしの心にお与えください。
平和のうちに身を横たえ、わたしは眠ります。
主よ、あなただけが、確かにわたしたちをここに住まわせてくださるのです。
―詩編4:7-9
この都には、それを照らす太陽も月も、必要でない。神の栄光が都を照らしており、子羊が都の明かりだからである。
―黙示録21:23
(サラ・ヤングの「イエスの呼びかけ」より)