この頃
昔を振り返ることが多い。
昨日
袴田巌さんの
無実が確定した
お姉さまの
ひで子さんの喜びは
如何ばかりだったか!
本人の苦しみと喜びは
言うに及ばず。。。
昔読んだ本を
ふと思い出す:
加賀乙彦の「宣告」
永山則夫の「無知の涙」
昔は よく本を読んだ
古典ではなかったけれど。。。
今では 読書するだけの
根気がなくなっている。
体力も落ちていて
ゼンマイが緩んだかのよう。
でも 幸いなことに
思い出すことがあり
ブログを書くという
愉しみが残されている。
恵みに感謝だ!
(2024年10月10日夕)