~イエスさまの香り~

10月24日

平安という緑の牧場に寝そべるがよい。できるだけ緊張をほぐし、あなたの牧者の存在を感じて休んでほしいのだ。この電子時代のゆえに、わたしの子らはたいていの時を通信回線に繋がれ、神経を張り詰めていて、なかなかわたしの臨在に気がつかない。わたしはあなたの存在の中に休む必要性を作った。人々がこの基本的な必要性を満たすことにうしろめたさを感じるなんて、世界はなんとねじれてしまったのだろう!彼らは働きづめで、自分の人生のためにわたしの指導を仰ぐ時間もなく、どれほどの時間とエネルギーを浪費していることか。
わたしはあなたにわたしと平安の道を歩んでほしくて、声をかけてきた。わたしはあなたに、わたしの平和な臨在の中で生きたいと願う人たちの先駆者になってほしいのだ。わたしがあなたを選んだのは、あなたの強さのゆえというよりも、むしろ弱さのゆえだ。その方がわたしを必要とするから。もっともっとわたしに頼ってほしい。そうすれば、わたしはあなたの歩むどの道にも平安の雨を降り注ぐ。

主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。主はわたしを青草の原に休ませ、憩いの水のほとりに伴い、魂を生き返らせてくださる。
主は御名にふさわしく、わたしを正しい道に導かれる。
―詩編23:1-3

第七の日に、神は御自分の仕事を離れ、安息なさった。この日に神はすべての創造の仕事を離れ、安息なさったので、第七の日を神は祝福し、聖別された。
―創世記2:2-3

暗闇と死の陰に座している者たちを照らし、我らの歩みを平和の道に導く。
―ルカ1:79

(サラ・ヤングの「イエスの呼びかけ」より)