~ライサ・テルクールスト: 神はわたしに語り掛けておられる?~ 

~ライサからの手紙~

友へ、
神は今日も私たちに語り掛けておられるのかしらと思ったことはありませんか?
もしかしたら、自分が耳にしている言葉は神の語り掛けなのではないか、それとも、自分の思いに過ぎないのかしらと?

わかりますよ。わたしも同じようなことを自問して来ましたから。
でもね、聖書を研究してみてわかったことがあります。
それは、神が御言葉を通して(2 テモテ3:16)、御子イエスを通して(ヘブライ 1:1-1)、そして信じる私たちの中に住まわれる聖霊を通して(ヨハネ 14:16-17、1 コリント3:16) 確実に語り掛けておられるということです。

確かに主は、私たちに語り掛けておられて、かつて感じたことのないほどに、主との満ち足りた関係性に入るようにと招いておられるのです。
私たちの務めは、従順のうちにそれに応えることです。でも、独りで取り組む必要はないのですよ!

あなたが今手に取っておられる本は、あなたの生き方そのものを変えるような言葉を集めたものです。
これらの重要な各章は、拙著「女性が神に肯う時何が起こるか」(What Happens When Women Say Yes to God)から引用したもので、その著書は、そのとおりにする方法を学んだ後に書かれたものです。
あなたがここでお読みになっていることに共感してくださっているなら、きっと、その本も手に取ってくださると思っています。

これがあなたにとって、神を賛美する徹底的な従順の生活に入る出発点となり、インスピレーションとなることを祈っています。
女性が神に肯う時何が起こるのでしょうか?私たちは、最も美しい方法で、変えられていくのです。
人は、私たちの内に、私たちを通して働かれるイエスの現実を見るまでは、われらのイエスに出会いたいとは思わないのだろうと、わたしはこれまで言って来ました。
神に肯って生きる魂に出会うことほど、世に訴える説教はないということです。

肯うことで永遠に変えられた
ライサより