これは
ライサ・テルクールストの本からではない
実際にわたしに起こったこと!
夕方
ライサの翻訳の区切りをつけ
散歩に出た時のこと
急に雨が降り出し
杖をついて歩いているわたしに
そっと
傘をさしかけてくださる方があった
若い女性だった
その方はわたしの家まで
送ってくださり
居間で少しお話することに
偶然にも
通訳や翻訳を
されている方だった
日本語と外国語の
言語を通しての
様々な発見に驚いた私たち
初めて会ったとは
思えないほど
話が弾んだ
今日の雨は
まさに恵みの雨だった~
新たなる出会いに感謝!
(2025年4月28日夕)