~ラジカルな祝福を浴びて~(続き①)

自分には出来ないわと思っていらっしゃる?それでいいのです!キリストの力は弱いところに完全にあらわれる(コリント人への第二の手紙 12:9) のですから。日々を全うする力を神にお願いすることです。徹底的に従順でいたいと願う気持ちと、神が注いでくださる恵みの雨を見る霊的な眼を神にお願いなさいな。

しくじったら、どうしよう?それは恵みよ!「しかし神は、いや増しに恵みを賜う。であるから、神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜う、とある。そういうわけだから、神に従いなさい。そして悪魔に立ち向かいなさい。そうすれば、彼はあなたがたから逃げ去るであろう。神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいてくださるであろう・・・主のみまえにへりくだれ。そうすれば、主はあなたがたを高くしてくださるであろう」(ヤコブの手紙 4:6-8,10)。わたしがこの徹底した従順の道を完璧に歩んでいるなどと思わないでください、そうではないのですから。あなたも同様かも知れませんね。でも、神は私たちに完璧を期待してはおられません。神は、自分の弱さを認めて、どこまでもやり抜こうと努力する謙虚さを期待しておられるのです。神は、疑念や恐れを潜り抜けるのを助けてくださり、召し出しを成就できるように引き上げてくださいます。

朝目覚めた時に機嫌が悪く、従順でいられるような気分じゃないと感じた時は?選ぶことよ!従うと決めたのですから、与える気分じゃないとか、笑顔になれる気分じゃないとか、神に耳を傾ける気分じゃないといった、クルクル変わる感情にではなく、決めたことに従うことです。ここに、神の仰りたい言葉があります:「あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起こさせ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神のよしとされるところだからである」(ピリピ人への手紙2:13)。従順であり続けたいとの望みをいつもお与えくださいと神に祈る時、神はその願いをかなえてくださいます。神は、私たちが神に従いたいと思うように導いてくださり、また、そうなれるように御力を注いでくださるのです。
(続く)