~夏の想い:パリ旅行②~

Nov 1.(水)

 今日はよく歩きました。朝の散歩を含めて何と25,000歩。
10時前に、テルコさんの昔の友人ジェラールが、500㎞以上あるお宅より3時間かけて会いに来てくれて、1日私たちを案内してくれた。

 カルチエラタンというソルボンヌ大学近くの学生街からノートルダム寺院へ。そこでも、御ミサが行われるところで、聖体行列や枢機卿様たちを目の当たりに拝見し、ありがたさ一入でした。聖歌隊の歌も素晴らしかったです。

 その後 Le Procope という、創業1686のパリで一番古いと言う由緒あるレストランで昼食をご馳走になりました。そこは、ベンジャミン・フランクリンがアメリカの憲法の草案を練ったり、ルソーが百科事典を作るために何時間もディスカッションしたり、ボーボワール、ベルレーヌなどがよく来ていた店だそうです。

 そして、ルーブルに向かったのですが、本日はこちらは諸聖人の祝日とかで、お休みの日で、ルーブルの入り口は長蛇の列で、中に入るのを諦めました。残念‼ ジェラールとは10年ぶりで、ステファニーは言語療法士として働いていて、3人の男の子(7歳、5歳、3歳)がいるそうです。

 パリは本当に人種のるつぼで、アフリカ系、アラブ系の人がたくさん目につきます。

 明日は初めて鉄道に乗って、ヴェルサイユに行きます。
 おやすみなさい。
(続く)