~金の切れ目と貧者の一灯~

金の切れ目が縁の切れ目
と言うことわざがある

これまで
自分に当てはめて
考えたことがなかった

必要なことには
お金を支払って
生きてきたから

助けて下さる方には
金銭を支払う以外に
感謝の表しようがなかったから

Reciprocate(報いる)の
方法が分からぬままに
齢を重ねてきたみたい

親友と思っていた人に
「テルコさんは金づる・・・」
と言われたことがある

「お金の介在しない
おつきあいってないんですか?」
と精神科医に言われたこともある

そんなお付き合いのできる人って
よっぽどエネルギーがあるのだろう

エネルギーがなくなると
プロの助けしか受けられなくなるのに。。。

かつては
ボランティアが出来ていた自分が
今は他人のように思える。
(2025年10月1日深夜:貧者の一灯)