~看取りの時と臨死体験~

大切な友人が
お父様の終末期を
迎えておられる

ご病気の末だから
どれほどお辛いか。。。

父の時は 最期の言葉が
「苦しい、たすけて」だった

わたしには何もできず
ただ抱きしめているだけだった

母の時は 最期のお水を
口に含ませようとしていた
その一瞬のことだった

自分の かつての臨死体験では
太陽を身近に感じながら
白と黄色のお花畑に囲まれていた

それは
至福の体験だった

大切な友人と
そのお父様に
「至福のひと時」が
訪れますように。。。
(2025年11月7日深夜)