~若い頃に感銘を受けた作品~

*トマス・ハーディーの「テス」
*サマセット・モームの「人間の絆」
*アルベール・カミュの「ペスト」
*ソルジェニツィンの「がん病棟」
*「生存者:アンデス山中の70日」ポール・リード/永井淳訳
 (翻訳のすごさに感激して、出版社(平凡社)に問い合わせ、翻訳者の
 自宅を訪問。永井氏に弟子入りを志願したが、弟子はとらないと言いつ
 つ、翻訳のよもやま話をしてくださったのを思い出す。)
*柳田邦夫の「犠牲:我が息子の脳死の11日」

どういうわけか、外国の翻訳ものが多く、日本の古典はあまり読まなかった
みたい。。。縁がなかったのかな?~「伊勢物語」に涙した記憶はあるが。

老いた今、あまり読書のエネルギーがなくて、童話みたいな軽いものばかり読んでいる~でも、漫画は読めない、なぜか、絵が邪魔になってストーリーが入ってこないから。。。
(2025年11月10日暖かい陽射しの中で)