「老いるとは
神をもっと近くから見ることだ」
そう 尻枝正行神父さまは
どこかで書いておられた
いつごろ そのように
お感じになっていらしたのだろう。。。
神さまの存在は
いつの頃からか
早くから感じてはいた
でも 観念的には
とらえられず
霊的には未熟で
受洗に漕ぎつけるまでに
時間がかかった
受洗前と受洗後の
違いなんてなかった
秘跡をいただく恵み以外は。。。
その恵みすら
ちゃんと受け止めて
来られたのかどうか疑問~
老いた今
ゆるりと過ごすひと時に
越し方を振り返り
溢るる恵みに
想いをいたす
老婆の独り言。
(2025年12月17日)