年の瀬に
なぜか
買い求めた書物:
エリザベス・キュブラー・ロス
「死ぬ瞬間」(ON DEATH AND DYING)
14~5年前、義兄が急死した時に
姉のために買い求め、急いで読んで回した本。
アルフォンソ・デーケン師の本も一緒だった気がする。
ひと(他者)の死には備えてきたものの、
自分のために読んだことはないような気がする。
だからか、内容を覚えていない。。。
自分の乳がんが分かった時、慌てて読んだ本は:
立花 隆:がん 生と死の謎に挑む
前田華郎:がんになった医者が書いたがんの本当の治し方
植松 稔:抗がん剤治療のうそ
近藤 誠:患者よがんと闘うな、その他の数々の著書
済陽高穂:今あるガンが消えていく食事
安保徹/石原結實:ガンが逃げ出す生き方
CANCER-FREE/Your Guide to Gentle, Non-toxic Healing: Bill Hendeson & Carlos M. Garcia, MD
読書家ではない私がこれほど読めたのは、ひとえに
寝たきりの母の見守りを続けたかったからだった。
人生、何がきっかけや恵みになるか分からないナと思うこの頃。。。
ぐーたら過ごしながらの年の瀬(2025年12月30日午後)