新年を迎えたのに
想いは 越し方のこと
これまで
人に優しく接してきただろうか?
自分の都合ばかり優先していた
そんな気がしている
このお正月
体力がない
それが言い訳だった
でも
好きなことは
出来たではないか
どうして
そのエネルギーを
人さまのために
使わなかったのか
どうして
人さまのために
動いてこなかったのか
振り返ると
人さまのお世話になるばかり。。。
老いてみて
分かったこと:
人さまの情けと
わが身の薄情。。。
ゆるしを乞いながら
過ごす老いの正月三が日
(2026年1月4日)