~イエスさまの香り~

3月28日

わたしはただただ与え続ける神である。わたしが十字架上であなた方のために死んだ時、わたしは何も惜しまなかった。わたしの「いのち」を献げ物のように注ぎ尽くした。与え尽くすことはまさにわたしの本性であるから、わたしは、十分に受け取ることのできる人たちを探している。わたしとの親しさを増すために何よりも必要なこと、それは受容性と注意深さだ。受容性とは、心を開き、内奥をわたしの溢れる豊かさで満たすことである。注意深さとは、眼差しをわたしに向け、どんな時にもわたしを尋ね求めることである。預言者イザヤが記したように、堅固な思いをわたしに向けることは可能だ。そのような注意深さによって、あなたはわたしの完全な平和という栄えある賜物を受け取ることができる。

更に、信仰に基づいてあなた方がいけにえを献げ、礼拝を行う際に、たとえわたしの血が注がれるとしても、わたしは喜びます。
あなた方一同と共に喜びます。
― フィリピ 2:17

「はっきり言っておく。子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」
― マルコ 10:15

堅固な思いを、あなたは平和に守られる。あなたに信頼するゆえに、平和に。
― イザヤ 26:3

(サラ・ヤングの「イエスの呼びかけ」より)