~老いた時に残るもの~

老いた時に残るものって
家族ではないのかもしれない
友人ですらないかもしれない

今日 ふと思った
それは
自分の生きてきた軌跡

そして 思い出
悲しくても
苦しくても
自分が歩いて来た道
時に喜びをもたらしてくれた道

それは
忘れるかも知れないけれど
消しようのないものだ

ある時は慰めになり
励ましになり
戒めともなる

そんなふうに思える今を
感謝する
仮に認知の問題が
出てきても
きっと乗り越えられる

そんな気がする。。。
独り身で生きてきたこの道。
(2024年4月11日深夜)