4月28日
目の前に広がる一日を見渡す時、たくさんの選択肢が目に入る。そうした選択肢のもたらす無数の可能性に、あなたは混乱してしまう。あなたの思いを、わたしが付き添っている今日の枠の中に戻してごらん。わたしはあなたを愛をもって今日に備えさせる。
選択はいずれもその前に決断を要するので、一つずつ行わなくてはならない。今日辿る道の心の地図を描こうとするのではなく、あなたに付き添うわが臨在に心を寄せるがよい。わたしは、道中何があってもあなたが切り抜けられるように、あなたを備えさせる。必要な時に必要なものを与えるわたしを信頼してほしい。
主の慈しみは決して絶えない。主の憐みは決して尽きない。
それは朝ごとに新たになる。「あなたの真実はそれほど深い。
主こそわたしの受ける分」とわたしの魂は言い、わたしは主を待ち望む。主に望みをおき尋ね求める魂に、主は幸いをお与えになる。
主の救いを黙して待てば、幸いを得る。
― 哀歌 3:22-26
味わい、見よ、主の恵み深さを。いかに幸いなことか、御もとに身を寄せる人は。
― 詩編 34:9
(サラ・ヤングの「イエスの呼びかけ」より)
