母は祖母のことを
奉天ばあちゃんと呼び
懐かしんで
よく祖母の話をしてくれた
祖母とわたしは
母によれば
よく似ていたらしい
顔立ち 性格
体の弱いところが
よく似ていて
母は辛いことがあると
祖母にこぼすかのように
わたしにこぼした
わたしには
ただ 聴いて
受け止めることしか
できなかったけれど
母は それでも
よかったみたい~
わたしが覚えている
唯一の母孝行
耳を貸すだけの。。。
懐かしいお母さん
そして お母さんが
懐かしがった
奉天ばあちゃん
今 どうしているかな~
(2024年5月23日深夜)