7月15日
明日のことを思い煩うな。これはアドバイスではない、命令だ。わたしはあなたが生活を管理しやすいように、時間を昼と夜に分けた。わたしの恵みはあなたに十分である。だが、その十分さもその日その日を精一杯生きるためだ。あなたは未来のことを心配する時、脆い骨組みの上にトラブルの日を積み上げている。その重い荷物であなたはよろめいているが、わたしはあなたにそんなものを担わせるつもりはない。
この重荷を、わたしを信頼してすぐに投げ捨ててほしい。心配はあなたの思いを縦横に駆け巡るが、わたしを信頼するなら、あなたはまっすぐにわたしの臨在にたどり着く。こうして自分の信仰を認める時、心配という足かせはすぐに外れるだろう。いつもわたしを信頼することで、絶えずわたしの臨在を楽しむがよい。
だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。
―マタイ6:34
すると主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。
力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われました。
だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。
―2コリント12:9
民よ、どのような時にも神に信頼し、御前に心を注ぎだせ。
神はわたしたちの避けどころ。
―詩編62:9
(サラ・ヤングの「イエスの呼びかけ」より)