8月24日
わたしはあなたの周りにいて、あなたがわたしの顔を探している時でさえ、あなたの頭上にいる。わたしはあなたが思っているよりはるかに近くに、あなたの息がかかるほどのところにいるのだ。わたしの子らは、わたしの臨在を認識することさえできれば、もう二度と孤独を感じることはない。わたしは、あなたが考える前からあなたの思いを、語る前からあなたの言葉をすべて知っている。わたしの臨在は、あなたの内面に働きかける。わたしから隠し事をするのが、いかに無意味であるか、わかるだろうか?他人をだますことはできても、自分をすらだますことができても、わたしにはあなたの心が、大文字で印刷された、開かれた本のように読めるのだ。
たいていの人は、心の奥底では、わたしがすぐそばにいることに何となく気づいている。多くの人がわたしから逃げ、わたしの臨在を必死に否定するのは、わたしの近さが怖いからだ。だが、わたしの子らには恐れることがない。わたしの血で清め、恵みの晴れ着を着せたからだ。わたしが寄り添っているあなたは幸いである。あなたの中に住んでいるわたしは、わたしの光で闇を照らしながら、あなたを通して生きたいのだ。そうさせてほしい。
主よ、あなたはわたしを究め、わたしを知っておられる。
座るのも立つのも知り、遠くからわたしの計らいを悟っておられる。
歩くのも伏すのも見分け、私の道にことごとく通じておられる。
わたしの舌がまだひと言も語らぬさきに主よ、あなたはすべてを知っておられる。
―詩編139:1-4
しかしあなた方は、以前は遠く離れていたが、今や、キリスト・イエスにおいて、キリストの血によって近い者となったのです。
―エフェソ2:13
罪と何のかかわりもない方を、神はわたしたちのために罪となさいました。
わたしたちはその方によって神の義を得ることができたのです。
―2コリント5:21
(サラ・ヤングの「イエスの呼びかけ」より)