10月13日
心を騒がせずに、わたしの臨在のなかにゆっくり浸るがよい。困って焦っている時ほど、わたしとのこの聖なる交わりのひとときが必要になる。ゆっくりと深呼吸して、わたしの聖なる臨在のなかで寛ぐがよい。わたしの顔はその間あなたを照らしている。このようにして、いつもわたしの差し出す平和を受け取るがよい。
わたしの子らが、わたしの平和のギフトを無視して、不安に苛まれている時のわたしの苦しみを想像してほしい。わたしが罪人の死を引き受けたのは、この恵みをあなたのために手に入れるためだった。この恵みを感謝して受け取り、心の奥深くに納めてほしい。わたしの平和は、秘められた宝であり、わたしを信頼するほどにあなたの中で成長していく。だから、状況に左右されないのだ。心を騒がせずに、わたしの臨在のなかで、わたしの平和を楽しむがよい。
力を捨てよ、知れ、わたしは神。
国々にあがめられ、この地であがめられる。
―詩編46:11
「主が御顔を向けてあなたを照らし、あなたに恵みを与えられるように。主が御顔をあなたに向けて、あなたに平安を賜るように」
―民数記6:25-26
(サラ・ヤングの「イエスの呼びかけ」より