~溢れる惜別の想い~

長年お世話になった
ネコのお医者さんが
今度遠くに引っ越される

獣医さんの代わりは
いくらでもいる
この大都会には

でも
魂を共有できるような
友達には
なかなか出会えるものではない

そんな魂の友を
愛猫のナナは
もたらしてくれた

母を見送る時には
感じなかった
この惜別の想い

別れが悲しいのは
年齢を重ねたから?
それとも
孤独が怖いから?

孤独には
慣れっこになっていた
はずなのに。。。

神さま
お力をください
寂しさに耐える力を!
(2025年2月14日夜)