~認知症と忘却と神さまの御配慮~

記憶がふと
定かでなくなる時期が
以前に一時あった

認知症専門病院に
行きなさいと
勧められたことがある

今、正常に?戻ったけれど
あの時 行っていたら
どうなっていただろう?

何ともありませんよと
帰されたら幸いだけれど
薬を処方されていたら。。。

今思うとゾッとする

薬って 本来
服薬する本人が
納得して飲むべきものだ

その人の理解力を
周りの人が
どこまで判断できるか

それはもう
神さまの領域だ

老いと病を
克服する力
それは神さまの領域
本来はね。。。

でも いつの間にか
人間が知識を蓄えて
その領域に踏み込んだ

神さまに
その領域をお返しする
そんな時期が訪れることがある

それを見極めるのは
知恵:愛によって深められた知識。。。

「老いるとは
もっと近くから神を見ることだ」(尻枝正行神父)
(2025年6月26日)